2011年5月22日日曜日

☆お守り☆



今年から、月1回の明治神宮の参拝に行っていますが、今年の始めに


お客様の腕にぶら下がっていたあるものが、明治神宮のお守りとは!!!




開運木鈴『こだま』です。


今まで何度も足を運んでいたのに、このお守りには気付くことはなかった。


なぜだろ〜と思ったら、境内の御神木より謹製されているため、


数に限りがあるそうです!!  


この「こだま」は、白木づくりのもので3種類あり『欅』『桜』『樫』


と、漆塗(欅のみ)があります。


明治神宮を創建した大正9年に全国から奉納された約360種類の木々、


本数にして約10万本にのぼる木々が植樹されたのです。


そしてこの90年のうちに力尽きてその役割(神域を護る事)を終えた


神木を使って作った木鈴なんです。


木によって、木肌の色や、木目もひとつひとつ違う、音も異なり、


ひとつとして同じものはないそうです。




先人のまごころと木霊の神々しい音色の響きを今日も感じながら。。。











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