梅雨時期に入り雨に降られないかと心配しつつ、雨上がりの明治神宮へ。。。
参道を歩きながら、木々の変化に気づく。
冬から春にかけて、葉の色づき方が変わってきている。そして夏に向けて、
参道の日差しを遮ってくれ、どこか爽やかさを感じた。木々が空高く広がり
大きくなっていた。
参拝後、お守りなどをみていたら、目に留まるものが、、、
『匂い袋』?!と思いながら、以前にお客様から頂いた、高野山大師堂の塗香を
思い出した。あの何処か懐かしい香りが好きで。
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御香が売られているのも、明治天皇がお香に対してご造詣が深かったようです。
この御香は御家流香道宗家の方が往古を偲ぶ風雅な香りに調整したものだそう
です。
今、枕元に置いています。
とても柔らかい香りが、ほのかにしてきます。癒されます☆☆☆
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